「投資戦略の発想法」木村剛、講談社 :91点, 木村剛
アスコム (2005/08)
売り上げランキング: 991

損はしないと思います。
分かるまで繰り返し読む
投資の王道
●不良債権処理のプロジェクトチームのメンバーとしてマスコミによく出ている木村氏ですが、個人的には人を見下したようなキツネ顔が嫌いでした。しかし、この本を読んでみたら、かなり“まとも”なことを書いています。
●私の会社では来年から確定拠出年金プランがスタートしますが、説明会に出席すると社員がお金についてあまり知らないことに驚かされます。お金の管理が不安な人は、この本をぜひ読んでみてください。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・個人投資家にとって重要なことは、ひんぱんに売買せず純資産を大きく育てていくという長期的な運用方針であって、短期的な運用結果ではありません。
・もうかる個別株を目を皿にして追いかけるよりも、まずは、節約という堅実な投資手法をマスターしなくてはならないのです。
・年間500万円とすれば、二年間の生活防衛資金として1000万円程度は確保しておかなくてはならないという計算になります。
・株を研究する暇があったら、仕事に精魂を注ぎ込むべきです。
・ギャンブルの最大の利益は、それをやらないことで得られる(ジロラモ・カルダーノ)
・あなたにとって良い銘柄を見つける方法をお教えしましょう。・・・・・・あなたが転職したい会社-その会社があなたの銘柄です。
「最新版 投資戦略の発想法」木村剛、講談社
(私の評価:★★★★★買うべし)91点
「投資戦略の発想法」木村剛、講談社
(私の評価:★★★★★買うべし)91点
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