【本のソムリエ】が選んだおすすめ書籍!
98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点

年間ランキング
2007/2006/2005/2004/2003/2002
 

« 「夢に日付を!」渡邉 美樹、あさ出版 | 全て | 「夢と幸せを実現するお金のつくりかた」逢坂 ユリ、ダイヤモンド舎(2006/1) »


「ストン!―あなたの願いがかなう瞬間」藤川 清美、風雲舎(2005/4) : 

ストン!―あなたの願いがかなう瞬間
藤川 清美
風雲舎 (2005/04)
売り上げランキング: 5,195
おすすめ度の平均: 5
5 さっそく実行中です!
5 ストン!
5 思い続ければ実現するんだ!


(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)


●著者紹介・・・藤川 清美

 1949年生まれ。大学卒業後、主婦。FLPという
 ネットワークビジネスに取り組み億を超える収入を得る。

●藤川 清美は、友人のご主人がヨガの先生をしていたことから、
 ヨガをはじめました。
 そしてヨガの先生の自宅で『成功の魔術』(ジャック・フォーラー)
 という本と出会います。


●彼女は、その本に「人間、誰でも成功できる」と書いてあることに興奮し、
 ヨガの先生に尋ねます。
 ヨガの先生は、紙に夢を書くことを教えてくれます。

 ・「先生、念じつづければ、願いはかなうんですか?」
  と本に書いてあった潜在意識についてお尋ねすると、先生は、
  「自分の願いを、紙に書いてごらん」(p39)


●彼女の長男が高校受験をしたとき、先生からは、
 成績から考えると、いちばん下の高校くらいにしか入れないと
 言われます。


●そこで、彼女は、「●●高校入学おめでとう」と毎日、ノートに書き続け、
 さらに、希望する●●高校の校門を見に行き、息子と二人で入学式に
 行っている様子をイメージしました。

 ・ちょっと順番に並べてみます。・・・1【目標を、はっきり決める】
  ・・・2【ノートに書き、口に出す】・・・3【視覚でイメージする】
  ・・・4【継続する】・・・(p130)


●その結果、彼女の息子は合格するのです。


●こうした話は、かなり怪しいと感じる人が多いと思います。
 確かに表面的にはこの手法は怪しいのですが、
 息子から見た母親の姿を考えてみましょう。


●息子から見ると、母親は、自分が高校に入ることを
 信じているように見えるのではないでしょうか。

 そして、決して、「お前にはムリ」などとは言いません。
 「お前を信じている。合格を祈っている」と言うのです。


●そうした環境でなら、息子が発奮するのは当然ではないでしょうか。
 潜在意識を使うというと怪しげですが、
 結果して息子を信じて、祈っているわけです。


●「潜在意識」の活用方法の入門書として、
 読みやすい一冊ということで★3つとしました。

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・私が実践してみて思ったのは、願いがかなうには早い時は一瞬です。
  そして3日や1週間くらいで結果が出ることもありますが、だいたい
  3カ月くらいではないでしょうか。(p146)

「ストン!―あなたの願いがかなう瞬間」藤川 清美、風雲舎(2005/4)¥1,470
(私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)

読んでいただきありがとうございました!

この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングに投票する
banner_01.gifにほんブログ村 本ブログへ


メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」
18,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。
もちろん登録は無料!!
        配信には『まぐまぐ』を使用しております。



お気に入りに追加
本のソムリエ公式サイト発行者の日記

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://1book-day.com/mt/mt-tb3.cgi/2393

コメントを投稿

■関連記事

« 「夢に日付を!」渡邉 美樹、あさ出版 | 全て | 「夢と幸せを実現するお金のつくりかた」逢坂 ユリ、ダイヤモンド舎(2006/1) »

« 過去の書評一覧へ »

          

サイト内検索

by Google
          

Categories

          

紹介した著者一覧

過去の書評一覧

Powered by
Movable Type 3.36

Designed by
ACQUA*WEB

書評一覧名言集無料レポートジョークビジネス雑誌楽天日記携帯版

Copyright c2001-2008 読書普及研究所 ALL Rights Reserved.