「小さな会社のメルマガ営業術」平野 友朗、日本実業出版社(2004/9) :
日本実業出版社 (2004/09/25)
売り上げランキング: 2,608

ここまで書きますか?!
ふつうです・・
具体的な方法を教えてくれる
(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)
●著者紹介・・・平野 友朗
メルマガ専門コンサルタント。アイ・コミュニケーション代表取締役。
1974年生まれ。大学卒業後、広告代理店勤務を経て、2003年独立。
メルマガ専門コンサルティング会社「エスシーピー」を創業。
●平野 友朗さんは、サラリーマン時代、飛び込み営業をしていたため、
山ほどの名刺を持っていました。その名刺を捨てようと思いましたが、
何かの役に立つかも・・・とその名刺を同僚に譲ったそうです。
●その同僚は、その名刺に手当たりしだい電話をしたそうです。
すると驚くほど、営業成果が上がったというのです。
●平野さんが、この経験から学んだのは、
多量の顧客リストに定期的にフォローしていけば、
一定の成果がでるということです。
●これは定期的に情報を提供するという
メールマガジンと同じ仕組みです。
●こうしたメールマガジンの利点が一般的になってきたこともあり、
この本に書かれているメルマガの書き方、商材の構成、
顧客フォローなどは、今後必須の知識となっていくでしょう。
●この本に対し、「ノウハウ出しすぎ!」と言う人もいたそうです。
確かに平野さんの仕事のコツを一通り出し切っています。
また、それが平野さんの人柄を示しているのかもしれません。
・あなたが出し惜しみしている情報は、おそらくインターネットの
どこかに無料で公開されています。・・・読者が求めているのは、
理解しにくい情報や点在している情報を、あなたの言葉でわかりやすく
正理して伝え続けることなのです。(p45)
●2年前の本ですが、まったく基本は変わっていません。
メルマガをやろうと考えている人なら、買って損をしない
一冊ということで、★4つとしました。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・読者の声を誌上に掲載したり、セミナー(講演会)を開催して、
直接、読者と会ったりするなどのアナログ手法を組み合わせるのも
効果があります。そうすることによって、メルマガのブランド化が
ますます進みます。(p36)
・始めのうちは手動でフォローすることをお勧めします。まずは
自分の手で1件1件メールを配信して、その後のお客様からの
ダイレクトな反応を見ながら、配信のタイミングを変えたり、
文面を変えたりするのです。・・・まずはフォローのやり方を
試行錯誤してから、システム化することをお勧めします。(p137)
「小さな会社のメルマガ営業術」平野 友朗、日本実業出版社(2004/9)
¥1,470(私の評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です)
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