「週末起業を超える成功のやみつき法則」藤井 孝一、ビジネス社(2004/6)¥1,470 :
ビジネス社 (2004/06)
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時間についての考え方が変わる 時間は本当はもっと多かったのだ!
白鳥は水面下で必死に努力
年間1,000時間の自分時間捻出法【私の評価】★★☆☆☆
■著者紹介・・・藤井 孝一
大学卒業後、大手金融会社入社。
1994年、米国赴任。
1999年、帰国し、経営コンサルタントとして活動開始。
2002年、週末起業フォーラム設立。
著書に「週末起業」などがある。
●「週末起業」とは、サラリーマンの立場のままで、
週末や、朝の時間を利用して、事業を始めようというものです。
会社を退職してから、何十年という時間があるわけですから、
その時間をどうするか、サラリーマンのうちに準備する
必要があるということです。
・いまや人生90年時代にさしかかろうとしている時代である。
その中で、サラリーマンをしている時間はせいぜい40年ほどである。
(p97)
●そこで「週末起業」となるのですが、大きな難関は、時間作りです。
仕事をしながら、ビジネスを始めるわけですから、
ただでさえ忙しいという人には不可能に見えるでしょう。
・私はいま、週末起業を始める方々に、年間1000時間を目安に
時間を捻出しましょうと、勧めている。(p16)
●そうした人のために、この本では、早寝早起き、細切れの時間の活用など
時間の有効活用のテクニックを紹介していますが、
結局、最後に行きつくのはモチベーションです。
自分が本当にやりたいことをやっているのか?
そして、それは本当に社会の役に立っているのか?
ということが大切になってくるわけです。
・真の満足を得るには、本当に自分が好きなこと、
やりたいことで世の中のお役に立っているという充実感を
見つけなくてはならない。(p93)
●サラリーマンだけど何かやってみたい、
お小遣いを稼ぎたい、趣味をビジネスにしてみたい・・・
といった人の参考になる一冊だと思います。
★2つとしました。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・もうひとつ重要なことがある。それは自分のブランド化である。
(p187)
・私が実践している「朝一の法則」というものがある。例えば、
内科であろうと私は、医者にかかるときのアポイントメントは、
九時に入れる。(p71)
▼引用は、この本からです。
「週末起業を超える成功のやみつき法則」藤井 孝一、ビジネス社(2004/6)¥1,470
【私の評価】★★☆☆☆
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