「日本一メルセデス・ベンツを売る男」前島 太一、グラフ社(2006/08)¥1,365 :
グラフ社 (2006/08)
売り上げランキング: 12064

あ〜、いるいる
24時間携帯オープンできるか?
別世界の人!だけど・・・【私の評価】★★★☆☆
■著者紹介・・・前島 太一(まえじま たいち)
1969年生まれ。93年から女性週刊誌の記者。
ライターとして週刊誌、月刊誌などで活躍。
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●売れる営業マンの秘密を知りたくて買ってみました。
メルセデスという高級車を扱う営業マンですので、
特異な部分はありましたが、ポイントを2つ発見しました。
●まず第一に、意外性を利用していることです。
最初は派手な服装などで顧客を不安にさせ、
その後、商談に入ってからは誠実・堅実な配慮の行き届いた営業をすることで、
その落差で顧客の心をつかんでいます。
・“あいつはヴェルサーチのスーツを着て、真っ赤なフェラーリで
乗りつけてきやがった。他のセールスマンとはちょっと違うな“
と思ってもらえば、それだけでいいんです。(p38)
●そして、結果として彼は数百人の後援会を持っています。
彼を信頼する優良な顧客を100人以上確保しています。
これらの顧客からのオーダーと紹介が
日本一の販売台数を叩き出しているのです。
・実際、お会いすると、車の調子は二の次で、
“実はさぁ・・・”と、車とは別のご相談に乗ることがよくあります。
(p23)
●そのまま自分の営業スタイルに反映はできないでしょうが、
学ぶべき点は多いと思いました。
★3つとします。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・目に力あるかどうかはごまかせません。
お客さまは容姿以上に、そこが気になると思うのです。(p112)
・“おれらは、車を売っているんじゃねえんだよ。男を売っているんだ”
“高級車という誰でも売れる商品だからこそ、気持ちを込めて
届けなければならない“ということを教えられました(p145)
▼引用は、この本からです。
「日本一メルセデス・ベンツを売る男」前島 太一、グラフ社(2006/08)¥1,365
【私の評価】★★★☆☆
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