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「仕事が嫌になった人へ」岩元 貴久、PHP研究所(2006/06)¥1,575 : 

仕事が嫌になった人へ Happy@Work
岩元 貴久
PHP研究所 (2006/06/22)
売り上げランキング: 39671
おすすめ度の平均: 4.5
4 「仕事が嫌になった人」だけでなくビジネスマン全員向けの本
5 新たな氣づきをもたらしてくれた1冊
1 全く何の役にも立たない本


【私の評価】★★☆☆☆

■著者紹介・・・岩元 貴久(いわもと たかひさ)

 カルフォルニア在住。外資系大手経営コンサルティング会社に
 勤務の後、独立起業。日本とアメリカで複数の会社を経営するかたわら、
 マーケティングコンサルタントとして、セミナー・執筆活動を
 行っている。

─────────────────

●仕事とは何なのか?

 経営者、コンサルタントの立場である岩元さんが、
 仕事についての考え方を教えてくれる一冊です。

 最近は、好きなことを仕事にしよう!という風潮があるようですが、
 やっているうちに好きになっちゃったということが、
 現実には多いようです。

 ・天職とは、このように自分がそれを追い求めるというより、
  夢中になってやってきた結果、振り返ってみたらこれが天職
  だったと気づくものなのかもしれません。(p61)


●仕事をしているうちに、成果が出て、
 それが人のために役立っているという実感を持つ。

 役立つことで、収入も増える。

 こうした良い循環生まれるなかで、
 自分の天職を自覚するということです。

 ・エドガー・ケーシーがつぎの言葉を残しています。
  「人のために役立ちたいと願う限り、
  あなたは生きていくことができる」(p68)


●仕事に対する考え方の基本を学ぶことができる一冊です。
 ★2つとしました。


─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・行動しなくてもよい願望は、幻想で終わり。
  行動を伴う目標は、予定となる。(p227)


 ・成長するためには、
  ※期待されていること以上のことをする
  ※受け取っている収入以上の仕事をする
  これに尽きます!(p197)


▼引用は、この本からです。
仕事が嫌になった人へ」岩元 貴久、PHP研究所(2006/06)¥1,575
【私の評価】★★☆☆☆

■関連書評■
a. 「情報商人のすゝめ」岩本貴久、総合法令
【私の評価】★★★★☆
http://1book-day.com/blog/2004/05/18/

b. 「辞めるなんてもったいない!」大和賢一郎、大和書房
【私の評価】★★★★★
http://1book-day.com/blog/2006/03/22/

■関連記事

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