【本のソムリエ】が選んだおすすめ書籍!
98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点

年間ランキング
2007/2006/2005/2004/2003/2002
 

« 「日本の死体 韓国の屍体」上野 正彦、文國鎮、青春出版社 | 全て | 「聴く!億万長者入門」ロバート・アレン、きこ書房 »


「私が一番受けたい授業」上田情報ビジネス専門学校 : 


私が一番受けたい授業」上田情報ビジネス専門学校(2007/03)¥0
【私の評価】★★★★☆


■著者紹介・・・比田井 和孝

 1969年生まれ。大学卒業後、
 1996年上田情報ビジネス専門学校公務員科教師。
 2004年就職課にて、「就職対策授業」(本書の内容)をはじめる。


─────────────────

●専門学校の「就職対策授業」の内容をまとめた一冊です。

 就職対策?

 そういわれないと、就職を目指す学生のための授業とわからないほど、
 内容は「成功法則」の基礎となっています。


●まず、内容が素晴らしい。

 「あいさつ」から始まり、
 本田宗一郎、ディズニーランドの例から
 仕事の大切さを理解させる。

 そして、「ありがとう、感謝します」といった
 良い言葉を使うことの大切さで最後を締めくくります。

 ・「感謝します」の使い方・・・これも、使い方にちょっとコツがあるんです。
  「まだ、そういうことが起こっていなくても
  “感謝します”って言うと、それが現実になるのよ」
  ・・・っておばあさんが言うんですね。(p132)


●私の持論は、義務教育でこそ、成功法則を学ぶべきということです。

 あいさつ、感謝、掃除、よい言葉を使う、自分を認める、
 目的を持つ、紙に書く、声に出す、メンターを持つ・・・

 その基本が、この授業にあるのです。

 ・3つの約束・・・「あいさつ、そうじ、素直」(p3)


●こうした本がほしかった。
 こうした授業が受けたかった。
 公立学校ですべての学生がこういう授業を受けるべきなのだ。

 そう確信して★4つとしました。
 ちょっと感動した一冊でした。

 この本は、こちら↓から申し込むことで
 無料でいただくことができます。(無料、ありえません!)
http://www.uejobi.ac.jp/

─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・ウエジョビのそうじは、すべて学生と職員の手で
  行われています。(p63)


 ・松陰先生、こんなことを言ったそうですよ。
  「朝起きたら、玄関の掃除、鳥のエサくれ、布団干し・・・
  そういうことを真剣にやりなさい・・・
  それをやっていたら、いつか自分の役割が必ずわかる。」(p84)


▼引用は、この本からです。
私が一番受けたい授業」上田情報ビジネス専門学校(2007/03)¥0
【私の評価】★★★★☆


楽天ポイントを集めている方はこちら



読んでいただきありがとうございました!

この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングに投票する
banner_01.gifにほんブログ村 本ブログへにほんブログ村 本ブログへ


メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」
42,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。
もちろん登録は無料!!
        配信には『まぐまぐ』を使用しております。



お気に入りに追加
本のソムリエ公式サイト発行者の日記

■関連記事

« 「日本の死体 韓国の屍体」上野 正彦、文國鎮、青春出版社 | 全て | 「聴く!億万長者入門」ロバート・アレン、きこ書房 »

« 過去の書評一覧へ »

          

サイト内検索

by Google
          

Categories

          

紹介した著者一覧

過去の書評一覧

Powered by
Movable Type 4.21-ja

Designed by
ACQUA*WEB

書評一覧名言集無料レポートジョークビジネス雑誌楽天日記携帯版

Copyright c2001-2008 読書普及研究所 ALL Rights Reserved.