「走りながら考える仕事術!」平野 友朗、日本実業出版 :
【私の評価】★★★☆☆(77点)
■著者紹介・・・平野 友朗(ひらの ともあき)
1974年生まれ。メルマガコンサルタント。
大学卒業後、広告代理店を経て、2003年独立。
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●メルマガコンサルタント平野 友朗さんが、
起業の経験を語ってくれる一冊です。
一人でやってきただけあって、
実務で役立ちそうな内容が充実しています。
●コンサルタント契約については、
商品は平野さんという人間になります。
そのため、顧客とのコミュニケーションが
契約継続のポイントとなっているようです。
・ホウレンソウがフォローになる・・・コミュニケーションを
重ねていたクライアントは、顧問契約を更新してくださる
率が高いのです。(p103)
●また、必ず相手にメリットのある提案をしているという点も、
見習いたいものです。
常に相手の期待を上回ることで、
相手の信頼を得ることができるわけです。
・人に会う際には、相手にメリットのあることを提案する(p218)
●ここでも、本は大切な情報源のようで、
平野さんも一日一冊くらいは読まれているようです。
・起業前に20~30冊の本を1年間で読みました。
その時の情報が、いまの糧になっていることは間違いありません。
いまでは、月に20~30冊の本を読むようになっています。(p132)
●平野さんの人柄が伝わってくるような一冊でした。
読みやすく、サラリーマンの仕事にも反映できる内容でしたので、
★3つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・決めたことを、決めた通りにやり続ける。
これこそ誰にもできる『成功の秘訣』である。(p236)
・高額のセミナーには、レベルの高い人しか来ていないんですよ。
普通の人は、セミナーに5万円なんて払わないでしょ?簡単に5万円
払える人ばかりだから、ここには平野さんが普段知っているのとは
まったく別の世界があると思ったほうがいいよ(p195)
・原稿を執筆する段階で、私のメルマガの読者さん80名に
集まってもらい、原稿を下読みして意見交換してもらう「出版会議」
を開催していました。(p53)
▼引用は、この本からです。
日本実業出版社 (2006/11/09)
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企業経営そのものです!
まるで先輩の話を聴くような感覚
起業する際の必読書ですね。【私の評価】★★★☆☆(77点)
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