★★★★★「私が一番受けたい授業」上田情報ビジネス専門学校
「私が一番受けたい授業」上田情報ビジネス専門学校(2007/03)171ページ
【私の評価】★★★★★
■著者紹介・・・比田井 和孝
1969年生まれ。大学卒業後、
1996年上田情報ビジネス専門学校公務員科教師。
2004年就職課にて、「就職対策授業」(本書の内容)をはじめる。
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●専門学校の「就職対策授業」の内容をまとめた一冊です。
就職対策?
そういわれないと、就職を目指す学生のための授業とわからないほど、
内容は「成功法則」の基礎となっています。
●まず、内容が素晴らしい。
「あいさつ」から始まり、
本田宗一郎、ディズニーランドの例から
仕事の大切さを理解させる。
そして、「ありがとう、感謝します」といった
良い言葉を使うことの大切さで最後を締めくくります。
・「感謝します」の使い方・・・これも、使い方にちょっとコツがあるんです。
「まだ、そういうことが起こっていなくても
“感謝します”って言うと、それが現実になるのよ」
・・・っておばあさんが言うんですね。(p132)
●私の持論は、義務教育でこそ、成功法則を学ぶべきということです。
あいさつ、感謝、掃除、よい言葉を使う、自分を認める、
目的を持つ、紙に書く、声に出す、メンターを持つ・・・
その基本が、この授業にあるのです。
・3つの約束・・・「あいさつ、そうじ、素直」(p3)
●こうした本がほしかった。
こうした授業が受けたかった。
公立学校ですべての学生がこういう授業を受けるべきなのだ。
そう確信して★4つとしました。
ちょっと感動した一冊でした。
この本は、こちら↓から申し込むことで
無料でいただくことができます。(無料、ありえません!)
http://www.uejobi.ac.jp/
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・ウエジョビのそうじは、すべて学生と職員の手で
行われています。(p63)
・松陰先生、こんなことを言ったそうですよ。
「朝起きたら、玄関の掃除、鳥のエサくれ、布団干し・・・
そういうことを真剣にやりなさい・・・
それをやっていたら、いつか自分の役割が必ずわかる。」(p84)
▼引用は、この本からです。
「私が一番受けたい授業」上田情報ビジネス専門学校(2007/03)171ページ
【私の評価】★★★★★
■関連書評■
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