松翁論語 /江口 克彦
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松翁論語
松下 幸之助 /江口 克彦
PHP研究所 刊
発売日 1996-01
価格:¥580(税込)
オススメ度:★★★★
経営者、心の常備薬 2005-10-23
この本は、いろいろやってみて迷路の奥深くに入り込み前に進むも退くもできない人がお読みになることをお勧めします。読み終わると、目の前の壁は消え大空が広がり、読み終えた後見る夢では、車が一台も走っていない上下十車線の高速道路を思う存分ぶっ飛ばしている夢を見るでしょう。
人間重視の松下幸之助翁 2003-02-06
松下幸之助氏は、松下電器産業および、そのグループ企業の創業のみならず、松下政経塾開塾などの多大な業績を残された政財界の重要人物である。その根源の力は何かと言うと、真々庵や根源の社に見られるような宗教に根ざしたところから生まれた。『松翁論語』の表紙の松下氏が歩いている場所が、京都府の真々庵である。つまり、松下氏は常に、人生の生き方について考えており、それに基づいて経営を行っていたことがこの著書より読み取れる。「松下電器は人をつくるところです。」この名言がそれを物語っている。
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この記事は2006/4/15に作成しました。
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