鈴木敏文 経営を語る |江口 克彦
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鈴木敏文 経営を語る
江口 克彦
PHP研究所 刊
発売日 2003-04
価格:¥480(税込)
オススメ度:★★
本業に徹すること 2000-12-20
セブン・イレブンをはじめデニーズ、そして決済専門の銀行設立、日本への提言等、氏の“ひとり語り”という手法で描かれているのがおもしろい。著者は「松下幸之助、小倉昌男、鈴木敏文氏に共通している点は“あきんど”であること。“あきんど”は常に『お客様にいかに喜んでもらえるか』を考え続けていると結んでいます。そして徹底した『現場主義』であるということ。『過去の成功体験などにこだわることなく、本業に徹し、お客様に満足してもらうために確実に経営を展開していく』ことこそ、必要なことだと語っています。「改善」は「KAIZEN」となって海を渡りましたが、同じく「現場」も「GENBA」として海に行ったきり、日本には戻ってこないようです。悲しいことです。
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この記事は2006/4/15に作成しました。
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