健全な成長を目指す教科書経営
「教科書経営」のホームページをご覧いただきありがとうございます。読書普及研究所 代表の二本柳です。
「教科書経営」とは、先人が遺したビジネス書や実務書から学び、成功している企業の戦略や仕組みを自社取り入れていく取り組みです。
経営戦略、管理会計、在庫管理、人材育成、マーケティング、商品開発、既存事業の再構築、プロジェクトの経済性・工程管理など、成果をあげている企業の事例には普遍的な知恵が詰まっています。まずはそれらを「真似てみる」ことが、最短で成果を生む第一歩になります。
読書普及研究所は「誰にでもできる80点経営」をビジョンに、現状を数字で可視化し、国内外のベストプラクティスを参考にしながら改善の試行錯誤を支援しています。
成果を生むのは行動だけです。そして、行動が正しかったのかどうかは結果でしか判断できません。他社の成功事例を取り入れることで、高い成果と再現性のあるノウハウ獲得を最短距離で目指します。
打ち手と可視化
商品が売れたからといって、必ずしも利益が出るとは限りません。継続的に売れ続けなければ事業は成り立たず、努力だけで事業の未来が保障されるわけでもありません。
事業を成長させるために最も重要なのは、「利益を生み出す仕組み」と、それを動かす「人材」です。
成功した企業の事例を数多く見ると、扱う製品やサービスが違っても、その根底に共通する「型」があることがわかります。
その「型」とは、月単位でヒト・モノ・カネの動きを可視化し、何を変えればどこが変わるのかを把握し、投資が予測どおり利益(キャッシュ)いつながっているかを確認するという考え方です。
論語と算盤が必要
とはいえ、従業員が従来のやり方を変えるのは簡単ではありません。
社長の頭の中にはあるが、社員に伝わる形にならない。指示を出しても、実践レベルに落とし込めない。時間だけが過ぎていく。こうした状況を抜け出すために、実際の「行動」をサポートするのが私たちの役割です。
また、渋沢栄一の「論語と算盤」に象徴されるように、高い倫理と大きなビジョンを掲げることこそが企業成長の基盤になります。「儲かれば良い」というだけでは事業は長続きしないのです。
そして、現状を把握するためにも、月次の可視化は大きな力を発揮します。現状を把握できれば、創意工夫を続けながら、会社と社員がともに成長していく基盤となるのです。
最後に、社長として、経営者として、「今こそ本気で取り組む」とお考えなら、ぜひご相談ください。
私たちは御社の「社外企画室長」として、目標を共有し、一層の飛躍を後押しいたします。
読書普及研究所
代表 二本柳 保