読書大学とは

人生と仕事の知恵を本から学ぶ

「読書大学」のホームページをご覧いただきありがとうございます。読書普及研究所 代表の二本柳です。

「読書大学」では、毎月一つのテーマを取り上げ、書籍の名言や事例をヒントに、学校や会社では教えてくれない「人生と仕事の知恵」を学んでいくセミナーです。

7000冊以上の本を紹介してきた本のソムリエと参加者が一緒に学ぶだけでなく、ワークや実践を通して、その学びを人生と仕事に活かしていく「修行の場」です。

月1つのテーマを本から学ぶ

世の中には、会社や職場では正解を教えてもらえない問題がたくさんあります。

この会社でいいのか、お金はこのままでよいのか、睡眠時間は取れているのか、職場の人間関係、やりたいことや家族との団らんの時間がないなど、日々の悩みは尽きません。

しかし、これらを完璧にバランスさせることも不可能でしょう。なぜなら、一人の時間は限られており、何に重きを置くかは人それぞれだからです。つまり「どう生きるか」に正解はありません。他人の目ではなく、自分自身が納得できる生き方をその都度選んでいくしかないのです。

読書大学では、毎月一つのテーマを取り上げ、そのテーマに関連する書籍の名言や事例を抽出することで、うまくいっている人から、人生と仕事に役立つ知恵を学びます。

一冊の本だけではなく、複数の本を読み比べることで、時代や著者が違っても共通して語られている「原理原則」が見えてくるのです。

本を読むことが目的ではありません。
本から、自分の人生に使える知恵を見つけることが目的です。

学ぶだけでなく実践が重要

ただ月1回、本から学び「なるほど」「勉強になった」「いい話だった」で終わってしまっては、人生は変わりません。大切なのは、本から学んだことを一つでも実践することです。

読書大学では、本の名言や事例を学ぶだけではなく、参加者同士で考え、ワークを行い、「では、自分は何をするのか?」まで落とし込みます。

知っていることと、できることは違うのです。だから読書大学は、単なる勉強会ではないのです。

ただ、実際には、知恵を学び、やるべきこともわかったのに、実践できない人が少なくないのです。

私も読書や健康の必要性は知っていましたが、大学時代には読書は月1冊程度。生活といえば、午前様に寝て、お昼に起きるような不健康な生活を食っていました。

それは人間というものが、本来弱いからでしょう。「読書大学」だけでは、どうしても実践できない、という人のために、「実践講座」をご用意しています。

現在計画されているのは、「本のソムリエ流速読術実践講座」「本のソムリエ流習慣化実践講座」「本のソムリエ流人生ブランディング実践講座」です。

実践講座では、一つのテーマを半年で5回にわけて少人数で本のソムリエと共に実践していきます。実践せざるをえない状況に自分を追い込む仕組みです。

自分で実践できる人は「読書大学」で毎月一つ新しい知恵を学ぶ。自分一人では実践が難しい人は「実践講座」で半年で実践していく。

私は一冊の本との出会いで、人生が変わりました。「読書大学」で、新しい知恵を学び、「実践講座」一つ実践する。本のソムリエと一緒に学び、実践し、人生をよい方向に進めていきましょう。

読書普及研究所
代表 二本柳 保

読書普及研究所 代表 二本柳 保(本のソムリエ)

これまで技術系事業会社(東証一部上場)で約38年にわたり、事業計画立案、投資プロジェクト検討、業務改善活動の推進、海外事業や技術開発部門での企画・管理など多数のプロジェクトに携わり、リーダーとして携わってきた。

事業計画においては、事業方針と指標を連動させ、経営の見える化を推し進めてきた。投資事業としては数十億円規模のプロジェクトを大手商社と共同検討。業務改善の推進としては100人規模の事業所で、継続的改善の定着活動をリードしてきた。

エンジニア出身ながら海外事業においてプロジェクト事業性評価を行いながら、大手商社、大手銀行、大手メーカー、事業会社と協業し、財務分析・管理会計にも精通している。海外赴任先は、米国(ニューヨーク)、スイス(バーデン)、カザフスタン(ウラルスク)。

技術部門や研究開発部門を含めて経営企画と事業管理のエキスパートであると同時に、各職場において、常に業務や仕事のやり方を改善。並行して実務での経験を体系化・マニュアル化して組織力を維持していくことを意識して成果を残してきた。

情報収集および情報発信に強く、経営の勉強のために継続してきた書評サイト「本ナビ」、読者3万人の無料書評メールマガジン「1分間書評!「一日一冊:人生の智恵」」は運営24年目。

「日本の発展は企業経営者の元気から作る」をビジョンに「高い目標に果敢に挑戦する経営者を支え、驚きと感動のある職場から豊かな日本を共に創る」という信念の基、経営者の高い志と経営実態を見える化することを提言し、よい経営は徹底的にパクる教科書経営を推奨している。教科書経営コンサルティングを開始。1966年生まれ、早稲田大学理工学部卒業。